ベビーカーは、「バスケット式」と「折畳式」の2種類に
大別されます。
絵本などに出てくる乳母車(うばぐるま、バスケット式ベビーカー)は、長い歴史があります。
一方、小型、軽量の「折畳式」ベビーカーは、戦後急速に普及し、今では「ベビーカー=折畳式」と
いうほどに普及しました。
しかし、機能を追求するあまり味わいが失われ、安全性が疑われる製品も見受けられるようになりました。
そうしたなか、「安全で自然、のびのび育てたい」という意識から、バスケット式の良さが見直されるように
なってきています。
「プスプス」は、バスケット式の良さを生かしつつ、機能とデザインに工夫をこらした新時代のベビーカーです。
- ◆ なぜバスケット式なのですか?( 1 )
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何よりもまず安全だからです。

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街の中は危険がいっぱいです。
すれ違う大人の足、歩行者が下げている手荷物やカバン、傘、火のついたタバコなど、赤ちゃんにとっては凶器です。
せまい道では、車とすれ違う時、赤ちゃんのすぐ近くをバンパーが通過し、排気ガスも直撃です。
歩道を走る自転車は、車輪やペダルが赤ちゃんの目前に迫ります。
- プスプスは籐バスケットで、これらの危険物から赤ちゃんをがっちりガードします。だから人通りの多い場所でも、赤ちゃんとママは安心してお散歩やお買い物ができるのです。
「自動車がぶつかって来る」という最悪のケースを想定した場合、頑丈なバスケットで赤ちゃんの周囲をがっちりガードしていることの意味は限りなく大きいといえないでしょうか 。
- ◆ なぜバスケット式なのですか?(2)
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とても健康的だからです。
赤ちゃんの健康を考えれば「寝る場所を折り畳む」という発想は出てこないはずです。
安全な場所で、のびのび寝られるものでなければ、本物のベビーカーとはいえません。この一番基本的なことが忘れられたり、軽視されていないでしょうか。
バスケット式には、
(1) 赤ちゃんの背骨に負担がかからない
(2) 手足を自由に伸ばせる
(3) 安定感と安心感がある
という素晴らしい特徴があります。
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「折畳式ベビーカーは持っているけれど、子供が嫌がるので使っていない」という人が少なくありません。
赤ちゃんはストレスが嫌いなのです。
「皆が使っているから折畳式…」という前に、「赤ちゃんにとって何が一番大切か」を考えてみませんか。
- ◆ 機能性は?
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実際の生活を考えて設計された
実用的なベビーカーです。
プスプスには、「押しやすく、安定した走行ができる」という特徴があります。

道路は、フローリングの床のような平面ではないですし、歩道と車道の段差があったり、石畳やレンガの道、砂利道などもあります。
折畳式ベビーカーの小さな車輪では、ガタガタと振動し、ちょっとした段差に「ガツン」とぶつかって動けなくなることも珍しくありません。
直径30cmの車輪のプスプスなら、
多少のでこぼこ道は気にせずに、しっかり静かに走行できます。
踏み切りで、レールの隙間に小さな車輪が挟まってしまったベビーカーを見たことはありませんか?プスプスならそんなトラブルとは無縁です。
- ◆ 大きすぎませんか?
- 大きく見えるのは、バスケットにボリューム感があるため。
床面積はA型ベビーカーとほぼ同じです。駐車場のワゴン車がセダンと同じ枠内に収まるのと似ています。
子育てで一番大切なのは「赤ちゃんのご機嫌を良くする」ことです。
デリケートな赤ちゃんを椅子に縛りつけるような扱いをしたら、機嫌が悪くなるのは当たり 前。
大人だって折畳のベッドでは安眠できなませんよね。その点、のびのび寝られるバスケット式なら、赤ちゃんはいつもゴキゲン。
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おしめ替え、台所仕事、お風呂、お掃除などの時、近くにプスプスをおいて赤ちゃんを乗せておけば本当に助かります。「大きくてジャマ」ではなく、
「大きいから便利」なのです。
そして、結果的にバスケット式のほうがラクな育児ができるのです。
- ◆ 何歳まで使えるの?
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2、3歳まで大丈夫。
中で座ったり、遊んだりできて思いのほか長く使えますよ。A型からB型に買い換える必要がないし、お昼寝用のベビーベッドとしても活用できます。
- ◆ 昔の乳母車とどう違うの?
- 昔の乳母車は、車体が鉄でできていてとても重かったです。また、緩衝機構やストッパが付いていないなど安全面の問題もありました。
プスプスは、レトロな雰囲気を大切にしつつ、
安全と快適さを追求した新製品です。
もちろん車にも積めます。
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そうした時代を先取りした商品コンセプトが高く評価され、「平成8年度・東京都中小企業優良商品」の第1位に選定されました。
- ◆ バスケットははずせるの?
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パチン錠を使って簡単に着脱できます。
車に積んだり、畳の上にも置けます。ただ、着脱を繰り返すのはちょっと面倒。なるべく台車ごとお部屋の中で使ってください。
- ◆ 双子用に使えますか?
- 最近、お問い合わせが非常に多いのでお答えします。
プスプスを双子用としてお使いの方は相当数いらっしゃいます。大きさと強度面では十分に対応できるからです。

- 実際、昔の乳母車では、兄弟を乗せたりすることは当たり前でした。
ただし、SGマークに2人乗りの規定がありませんのでSGマークの補償対象にはなりません。
双子を乗せる時、一番気をつけなければならないのは、子供同士のふざけっこです。1人が乗り出して外に落ちたり、頭をゴツンコして怪我をしたりすることが考えられます。
こうした危険性を念頭に置いたうえで、十分に注意してお使い頂きたいと思います。
- ◆ つかまり立ちが危険では?
- 大丈夫。バスケットの周囲を20cm高くして転落を防ぐ
チャイルド・フェンスがあります。
7~10か月で付けてください(取り外しも簡単)。
つかまり立ちは、脳と身体の発育に必要な運動です。赤ちゃんの「挑戦」を見守ってあげましょう。
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- ◆ 値段が高いのでは?
- ベビーカーは、「赤ちゃんを運ぶだけの道具」であってはならない、と私たちは考えています。
プスプスは、「赤ちゃんの発育を助け」、「お母さんの育児が楽しくなる」
乳母車です。
- 折畳式ベビーカーとはまったく違った製品です。
「寝つきの悪い時、プスプスに乗せると寝てくれる」
「雨でずっと家の中にいる時もプスプスがあれば退屈しない」
「お散歩が楽しい」
「人見知りしない子になった」
「6ヶ月でつかまり立ちができるようになった」
「落ち着きのある子に育った」
「子供を持って本当に良かった」
「いつのまにか”次の子がほしい”という気持ちになってきた」
「プスプス1台で、3人の子供を育てた」
---こうした体験はかけがえのないものです。
価格が安くても、赤ちゃんにきゅうくつな思いをさせたり、お母さんが疲れてしまい「育児なんてもうこりごり」と思うような製品では、何にもならないのではないでしょうか?
- プスプスは、赤ちゃんの健康を考え、お母さんに快適な育児環境を提供できるように設計された「こだわり品」ではありますが、「ぜいたく品」ではありません。
A型からB型に買い換えて2台のベビーカーを使ったり、ベビーベッド、ベビーラック、ハイローチェアなどを買い揃えることを考えたら、
1台のプスプスをフル活用するほうが
ずっとお買い得なはずです。
これまでに4,000台以上に実績があり、ご好評を頂いています。
- ◆ どうやって注文するの?
- まず、幌の柄をお好みにより決めてください。
ソレイアード、ローラアシュレイ、レースなど全12種類があります。
次に、掛け布団やチャイルドフェンスなどのオプション品をお選びください。
- ご注文は、
◆インターネット
◆フリーダイヤル:0120-085241
(おやこによい)
◆FAX: 0424-99-2072
のいずれでも受け賜ります。
- ◆ 注文から何日で届くの?
- 手作りの要素が多いため、
通常の納期は1週間~10日です。
特にお急ぎの方には、3日で届く特急便があります。
- 新生児の1、2か月は、お部屋の中でベビーベッド替わりにご利用ください。赤ちゃんとお話するのが楽しみになりますよ。
尚、年末は混み合いますので早めのご注文をお願いいたします。
- ◆ 人目を引きそうでちょっと恥ずかしいのですが…
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- 最初は照れくさく感じるかもしれませんが、声をかけられるのはうれしいものです。
いろいろな人とお話しすればお散歩が楽しくなりますよ。
プスプスで毎日の育児を
お楽しみください!